共同作業
蓮田を管理している地元農家の皆さんが日の出前から周辺の草刈をしています
すべてボランティア、頭が下がります
農業機械化が進む以前には各家で牛や馬を飼ってまして
餌にするため毎朝の草刈が欠かせない作業でした
あぜ道に草ぼうぼうの風景なんかありえませんでした、それが自然との調和がとれた
のどかな農村風景になってたんですね~


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LUMIX DMC-FZ1000
by Masa_ls | 2015-08-08 07:52 | 風景 | Trackback | Comments(6)
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Commented by nikojisan at 2015-08-08 10:10
昨日、母の所へ行く途中の水田の畦道でも草刈りが行われていました。
早く刈り取ればセイタカアワダチソウの生長も止められそうな気がしましたし
何よりもスッキリとして気持ちが良いですね・・!
Commented by minton at 2015-08-08 15:21 x
材木でも植林した山は伐採が進まないというのに、輸入材を主に使う新築は円安で値上がり。
自然や林業、農業ってのは、どこにも無駄なく循環していたはずが、コストを安くしたいがために余計なコストがかかるようになりましたね。
Commented by Masa_ls at 2015-08-09 09:31
nikojisanさん

最近は外来植物ばかりが目に付きますね~
いずれも逞しい繁殖力で在来種が淘汰されてしまいそうです
植物の世界も国際化ですね^^
Commented by Masa_ls at 2015-08-09 09:41
mintonさん

無駄ない循環が出来ない・・・国際化社会の影響ですね~
全てにおいて都合の良いようにはいきませんから仕方のないことでしょうが・・・



Commented by nontan91 at 2015-08-09 22:06
福島潟でも先日ご近所総出でやってました。
自分チもやってないのに、どうして?といった顔しながら
やってる人もいましたが(笑)
Commented by Masa_ls at 2015-08-10 13:55
のんたんさん

その辺が共同作業の難しいところで
確かに自分のところもしてないと何でかな~になりますね


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