樹氷原へ Ⅱ
冬山行・・・山屋さんにとっては常識的なことでしようが私は素人^^;
冬山の一泊単独行でおまけに初めてとなると尚更不安がよぎります
樹氷期に日帰りでこの地へは何度も通って慣れてはいるものの山中泊となると持ち物からして違ってきます
寝具・・・シュラフ(寝袋)軽量で零下対応のものが要ります
それと夜を過ごすための防寒対策等々、ネット検索でいろいろ学びました^^
安全のためまた撮影出来る天候を選ぶため特に冬山での予定先行は命がけ!危険です
山中でガスにまかれるくらいならコースを探す手段はありますので平気ですが
吹雪かれたら山屋さんならいざ知らず、命の保障はありません^^;
今回は澄川スキー場の樹氷原情報宮城蔵王刈田岳の天気情報を参考にさせていただきました

夜明け前、三日月が^^
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光を浴び銀色に輝く樹氷
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グラマーが見たかったのにこんなスリムなのばっかし^^; 数回雨で落ちてしまい再生し始めのようです
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刈田岳、エコーライン方向
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D800E 16-35

いつも樹氷撮影はここ刈田峠へ来るのですが今年は刈田岳周辺が良かったようです
数年前に刈田峠で撮影した最盛期の樹氷・・・幹や枝など見えません^^
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SIGMA SD-9

来年も行けるかな~^^;
by Masa_ls | 2016-03-07 08:35 | 風景 | Trackback | Comments(8)
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Commented at 2016-03-07 19:37
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nontan91 at 2016-03-07 22:23
この夜明け前後のブルーとピンクの色がたまりませんね!
泊まった人でなければ味わえない朝と夕の風景!
多少鶏がらでもいいじゃなですか、それも蔵王^^
スノーシューとかかんじきは持っていってるんですか?
歩き回るのも大変そうですね。しかし、7kmもよく
歩いて帰ってきましたね、登るときもそりを引っ張って
いったのでしょうか?しかし、たいしたものです。
携帯の電源は寒さで落ちたのでしょうかねぇ。
Commented by tabilogue2 at 2016-03-08 08:21
山は泊まってナンボ・・・ なんでしょうね。

電池類は単三、単四 ともエネループにしました。
単三はGPSの電源2本と携帯電話用の外部バッテリー2本との兼用で
単四はランタン4本とラジオ2本との兼用にしておりました。
Commented by Masa_ls at 2016-03-09 11:08
鍵コメさん

いえいえ^^
少しオーバーな表現だったかも^^;
でも天候も含めて自然を敬う気持ちを疎かにしない準備や行動をすれば
受け入れてくれるものだと思っております^^
Commented by Masa_ls at 2016-03-09 11:15
のんたんさん

情報から樹氷については期待できる状況でないことは予想していましたが
風景は思い通りに行かないことが常ですので良い経験をさせてもらったと思ってます^^
スノーシューも暫くぶりの装着で何度転んだことか^^;
リュックを載せたそりは滑りが悪く重いので途中からソリごと背負って歩きました
携帯は念を入れて充電したはずなのですが
一度電池の入れ直しなどしたせいか接触不良の状態で充電してしまったのかもしれません^^;
常温に戻っても駄目で再度入れ替え充電したら問題なく使えてます・・・なんじゃこらです^^;

Commented by Masa_ls at 2016-03-09 11:21
tabilogue2さん

そのようですね~今回の経験で良くわかりました^^

念入りに準備したつもりでもアクシデントは付いてきますね^^;
バッテリーも山へ行ってきただけ、そっくり持ち帰りでした
Commented by qjo-s-koshi at 2016-03-11 15:52
masaさん、こんにちは。
凄いですね!! すごいですねっっ!!!
13Kの荷物担いで、避難小屋に一人で泊まる・・・
無事のお帰り何よりです・・・
晴天で素晴らしい眺めだった様子。よかったですね!!
素敵なお写真たくさん見せてくださいっ(^^)
Commented by Masa_ls at 2016-03-13 18:52
たまらさん

素敵な写真を・・・で、ですか(大汗)
程よい雲やガスが出ることを期待して行ったのですが
そうは都合よく行かないものですね~って贅沢かな^^;
夕日や朝日の魅力ある時間帯はあっという間に終わってしまいます
2泊ぐらいはしたいですね^^



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