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蔵王-2
続きです^^
かつては蔵王エコーライン沿いに多く見られた立ち枯れのアオモリトドマツ(オオシラビソ)
特に大木はその独特な枝振りから異様な雰囲気です

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エーデルワイスの仲間ミネウスユキソウ?
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24-105LIS
by masa_ls | 2006-07-28 23:14 | Trackback | Comments(6)
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Commented by テルミィ at 2006-07-29 06:49 x
おはようございます。これがミネウスユキソウなんですね?
エーデルワイスより白い産毛が少ない感じなんですね?高山植物って健気で可憐ですよね。山登りの疲れを癒してくれるし、楽しみを与えて上へ引張ってってくれるような気がします。
 アオモリトドマツ・・なんでこんなえだぶりになってしまうのかしら?酷すぎないですか?(笑)暴れん坊将軍ですね?
蔵王には、ヒマラヤスギはないんですか?スギボックリ(?)が、紫色になるってホントですかね?見てみたいなぁ~~!
masaさんは福島の花見山には行ったことありますか?先日、「花見山ツアー写真展」を見に行きたかったのに、行き損ねてしまいました・・あったら見せて欲しいなぁ~なんて、masaさんにはわがまま言いやすいですね。な~んてほっといていいですよ~~!すみません。
Commented by etakenaka at 2006-07-29 07:08
おはようございます!
昨日から宮城県地方は大雨で大変だったのではないでしょうか。
実家のほうも洪水警報とかで、土地が低いので電話をかけたら
ビクビクしてました。
蔵王はもう30年くらい行ったことがありませんね。
その時は古い車だったせいもあって、駐車場でエンストしてしまい、
大変な思いをしたのを思い出しました。
Commented by masa_ls at 2006-07-29 07:59
テルミィさんおはようさんです^^

インターネットで調べてみたらミネウスユキソウに間違いないようです、ミヤマウスユキソウとも呼ばれているようです
生育環境(山によっては)で葉の形などに多少の違いがあるようです
蔵王は亜高山帯から高山帯にかけて殆どがアオモリトドマツの樹林帯で、冬場には樹氷原になります
積雪が多いので枝は全て根元から下向きに曲げられてしまいます、また北西の風が強いので風上に枝を伸ばす事も出来ないようです
このような厳しい条件で育った木姿には心打たれる美しさを感じます

花見山ね~今年の春に始めて行きましたけど・・・
私的には自然の香りを感じる事が出来ず、ネィチャー派(自称)としては魅力を感じませんでした、ごめんなさい^^;
Commented by masa_ls at 2006-07-29 08:09
etakenakaさん

はい、結構降りましたね~、宮城は自然災害が少ないので助かります、でも土地の低い地域では心配ですね
被害にあわれた皆さんは本当にお気のどくです、心中よりお見舞い申し上げます
怖いのは地震です、いつ来るのか^^;

30年も前の車でしたら、エコーラインのような長い坂道では当たり前のようにトラブルありましたね~
当時としては大変な事でしたが、今思えば懐かしい~ですよ^^
Commented by テルミィ at 2006-07-29 08:38 x
masaさん、いろいろありがとうございました。ミネウスユキソウ、べつに疑ったわけじゃないんですよ・・・(笑) アオモリトドマツ・・そんな訳だったんですか。納得。環境に適応して生きて行く生命力ってすごいんですね。  花見山は春に雑誌で見て行ってみたくなったのですが、そうなんですか・・・。遠いので写真展で見てみようと思ったのです。
Commented by masa_ls at 2006-07-29 18:57
テルミィさん

いえいえそのような理由で調べたわけではございません^^
定かでない記憶でいい加減な名前を付けるわけには行きませんので確認しました
似たような植物でも違ったものもありますし山特有の変種もあるそうです

花見山は梅や桜の切り枝を花屋さんへ納入するために始めたとの事です
枝を切り取った木が殆どで自然の趣は感じられませんでした、唯一自然の趣はブログ開設時最初に投稿したカタクリだけでした


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